弊社会長の鎌谷直之と統計解析事業部長の上辻?茂男が2026年6月5日 ~ 6日、虎ノ門ヒルズで開催された第8回日本メディカルAI学会学術集会のランチョンセミナーで発表を行いました。
第8回日本メディカルAI学会学術集会
StaGenが開発中の新薬「SGD-01」について解説動画を制作しました。
本創薬プロジェクトは、世界初の遺伝子創薬に成功した鎌谷直之氏が主導。現在、AMEDの支援のもと、藤田保健衛生大学にてパーキンソン病を対象とした臨床試験を実施中です。
YouTube SGD-01 概要動画
https://youtu.be/3_E6eslrBuI
詳細は下記までお問い合わせください
Mail To : 鎌谷 直之 M.D., Ph.D.
or
Mail To : 株式会社スタージェン
We have created an explanatory video about SGD-01, a new drug under development by StaGen.
This drug discovery project is led by Naoyuki Kamatani, who previously succeeded in the world’s first gene-based drug discovery. A clinical trial for Parkinson’s disease, supported by AMED, is currently underway at Fujita Health University.
YouTube Post: SGD-01 Overview Video
https://youtu.be/3_E6eslrBuI
For further information, please contact
Mail To : Naoyuki Kamatani, M.D., Ph.D.
or
Mail To : Info StaGen Co., Ltd.
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
毎々格別のご高配を賜り誠に有難く厚くお礼申し上げます。
さて、このたび 本社を下記に移転致すことと相成りました。
今後とも何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
令和7年10月01日
新所在地:〒111-0051
東京都台東区蔵前4-17-9
T・K AZUMAビル3F
電話. 03-5835-2137
FAX. 03-5835-2139
株式会社スタージェン
We sincerely thank you for your continued patronage.
We are pleased to announce that our main office will be relocating to the address below.
We kindly ask for your continued support.
Sincerely,
October 1, 2025
New Address: 111-0051
3F T.K. AZUMA Building
4-17-9 Kuramae, Taito-ku, Tokyo
TEL. 03-5835-2137
FAX. 03-5835-2139
Stargen Co., Ltd.
We have posted an introduction video and a presentation material on our groundbreaking new drug, SGD-01, currently under development, presented by our Chairman, Naoyuki Kamatani.
Please be sure to check out the one-page document and YouTube video.
SGD-01 one-page document
https://www.stagen.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/SGD-01-one-page-document.pdf
YouTube Post: SGD-01 Overview Video
https://youtu.be/wThQUu6cS_A
弊社会長鎌谷直之による、弊社開発中の画期的新薬SGD-01の紹介ビデオと紹介資料を掲載しました。
ワンペーパー, YouTube 動画をぜひご覧ください。
SGD-01 1ページ説明資料
https://www.stagen.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/SGD-01 1ページ説明資料.pdf
YouTube SGD-01 概要動画
https://www.youtube.com/watch?v=3ohRBebDvck
「フェブキソスタットは線虫ジストロフィン変異モデルの筋変性と運動障害を改善する」
フェブキソスタットは線虫のデュシャンヌ型筋ジストロフィーモデルに効果的であるという内容です。ただし、フェブキソスタットは活性酸素のスカベンジャーである尿酸を低下させるので、フェブキソスタットに尿酸を加えることにより最大の筋障害を抑制する効果が発揮されました。
これは、弊社の持つATP増強薬がデュシャンヌ型筋ジストロフィーにも効果的である可能性を示すものです。
肺がんはがん死因の一位であり、日本では年間に約7万6千人、全世界では約180万人の死をもたらしています。肺がんの中でも最も発症頻度が高く、増加傾向にあるのが肺腺がんです。肺腺がんは、肺がんの危険因子である喫煙との関連が比較的弱く、約半数は非喫煙者での発症です。本研究では、日本人の肺腺がんの患者さん約1万7千例と肺がんに罹患していない人約15万例の遺伝子の個人差を比較することにより、肺腺がんへのかかりやすさを決めるゲノム全体にわたる遺伝子の個人差を探し、EGFR遺伝子の変異を持つ肺腺がんへのかかりやすさや遺伝子の個人差がもたらす生物学的な影響を調べました。本研究の中で、スタージェンは遺伝統計解析全般を担当しました。
Shiraishi K, Takahashi A, Momozawa Y, et al. Identification of telomere maintenance gene variations related to lung adenocarcinoma risk by genome‐wide association and whole genome sequencing analyses. Cancer Commun. October 2023. doi:10.1002/cac2.12498