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弊社会長、鎌谷直之らが2026年6月5日 ~ 6日、虎ノ門ヒルズで開催された第8回日本メディカルAI学会学術集会で発表しました。

2026.06.02

弊社会長の鎌谷直之と統計解析事業部長の上辻?茂男が2026年6月5日 ~ 6日、虎ノ門ヒルズで開催された第8回日本メディカルAI学会学術集会のランチョンセミナーで発表を行いました。
第8回日本メディカルAI学会学術集会

弊社会長、鎌谷直之が2025年12月19日、パシフィコ横浜で開かれた日本人類遺伝学会で発表しました。

2025.12.19

弊社会長、鎌谷直之が2025年12月19日、パシフィコ横浜で開かれた日本人類遺伝学会で発表しました。

鎌谷直之日本人類遺伝学会発表スライド

SGD-01:StaGenが開発するパーキンソン病および筋疾患の新薬について

2025.10.23

StaGenが開発中の新薬「SGD-01」について解説動画を制作しました。
本創薬プロジェクトは、世界初の遺伝子創薬に成功した鎌谷直之氏が主導。現在、AMEDの支援のもと、藤田保健衛生大学にてパーキンソン病を対象とした臨床試験を実施中です。

 

YouTube SGD-01 概要動画
https://youtu.be/3_E6eslrBuI

 

詳細は下記までお問い合わせください
Mail To : 鎌谷 直之 M.D., Ph.D.
or
Mail To : 株式会社スタージェン

本社移転のお知らせ

2025.10.01

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
毎々格別のご高配を賜り誠に有難く厚くお礼申し上げます。
さて、このたび 本社を下記に移転致すことと相成りました。
今後とも何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

敬具
令和7年10月01日

新所在地:〒111-0051
東京都台東区蔵前4-17-9
T・K AZUMAビル3F
電話. 03-5835-2137
FAX. 03-5835-2139
株式会社スタージェン

弊社会長鎌谷直之による、弊社開発中の画期的新薬SGD-01の紹介ビデオと紹介資料を掲載しました。

2025.09.09

弊社会長鎌谷直之による、弊社開発中の画期的新薬SGD-01の紹介ビデオと紹介資料を掲載しました。
ワンペーパー, YouTube 動画をぜひご覧ください。

 

SGD-01 1ページ説明資料
https://www.stagen.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/SGD-01 1ページ説明資料.pdf

YouTube SGD-01 概要動画
https://www.youtube.com/watch?v=3ohRBebDvck

弊社会長鎌谷直之が東京女子医科大学生理学教室の三谷昌平教授のグループと共同執筆した論文がJ Physiol Sciに掲載されました。

2023.11.11

「フェブキソスタットは線虫ジストロフィン変異モデルの筋変性と運動障害を改善する」

 


Yoshina S, Izuhara L, Mashima R, Maejima Y, Kamatani N, Mitani S. Febuxostat ameliorates muscle degeneration and movement disorder of the dystrophin mutant model in Caenorhabditis elegans. J Physiol Sci. 2023;73(1):28. doi: 10.1186/s12576-023-00888-y

 

フェブキソスタットは線虫のデュシャンヌ型筋ジストロフィーモデルに効果的であるという内容です。ただし、フェブキソスタットは活性酸素のスカベンジャーである尿酸を低下させるので、フェブキソスタットに尿酸を加えることにより最大の筋障害を抑制する効果が発揮されました。
これは、弊社の持つATP増強薬がデュシャンヌ型筋ジストロフィーにも効果的である可能性を示すものです。

当社が統計解析を担当した論文がCancer Communicationsに発表されました。当社情報解析事業部の斎藤聡事業部長、雨宮光宏、戸塚裕彦も共著者に加わっています。

2023.11.10

肺がんはがん死因の一位であり、日本では年間に約7万6千人、全世界では約180万人の死をもたらしています。肺がんの中でも最も発症頻度が高く、増加傾向にあるのが肺腺がんです。肺腺がんは、肺がんの危険因子である喫煙との関連が比較的弱く、約半数は非喫煙者での発症です。本研究では、日本人の肺腺がんの患者さん約1万7千例と肺がんに罹患していない人約15万例の遺伝子の個人差を比較することにより、肺腺がんへのかかりやすさを決めるゲノム全体にわたる遺伝子の個人差を探し、EGFR遺伝子の変異を持つ肺腺がんへのかかりやすさや遺伝子の個人差がもたらす生物学的な影響を調べました。本研究の中で、スタージェンは遺伝統計解析全般を担当しました。

 

Shiraishi K, Takahashi A, Momozawa Y, et al. Identification of telomere maintenance gene variations related to lung adenocarcinoma risk by genome‐wide association and whole genome sequencing analyses. Cancer Commun. October 2023. doi:10.1002/cac2.12498

 

国立がん研究センターのプレスリリースはこちら

弊社鎌谷会長の講義動画が公開されました

2023.11.07

当社会長鎌谷直之が「ChatGPTなど、生成系AIはなぜ人間の能力を持っているように見えるのか?」のYouTube動画をuploadしました。

 

生成AI講義動画

 

AIの使い方やアルゴリズムの解説動画は多いですが、内部の原理を説明したものは極めてまれです。この動画で、ChatGPTがなぜ人間のような反応をするのかを理解していただきたいと思います。

当社が統計解析を担当した論文がeClinicalMedicineに発表されました

2023.03.28

心停止後の救急措置は、脳虚血による神経障害を防ぐ事が大きな目的です。慶應大学救急医学教室などにより、吸入ガスに水素を加えることで、神経障害抑制に効果がある可能性を示唆する論文が発表されtました。この試験の統計解析はスタージェンが担当しました。

 

Tomoyoshi Tamura, Masaru Suzuki, Koichiro Homma, Motoaki Sano4; HYBRID II Study Group; Efficacy of inhaled hydrogen on neurological outcome following brain ischaemia during post-cardiac arrest care (HYBRID II): a multi-centre, randomised, double-blind, placebo-controlled trial.

 

https://www.thelancet.com/action/showPdf?pii=S2589-5370%2823%2900084-6

年末年始休業のお知らせ

2022.12.28

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間: 2022年12月28日(水)~ 2023年1月4日(水)